【全売却で損切り】深セン・イノベーション株式ファンド(1年決算型)【2021年】

数年前、深センが特に注目されていた頃に一度購入を検討したのですが、結局買わず…

その後の成長を見て、「やっぱりあの時買っておけば良かった…」とやや後悔しているファンドです。

今年、2021年に入ってから買付を開始した、その運用成績とは?

深セン・イノベーション株式ファンド(1年決算型)

ファンドの特色

中国のシリコンバレーとして知られる深センに着目し、イノベーション企業の成長を積極的に捉える。深セン証券取引所に上場されている、人民元建ての中国本土株式(中国A株)を主要投資対象とし、米国の金融商品取引所などに上場されている中国企業の株式(預託証書を含む)にも投資を行う。原則として為替ヘッジは行わない。

モーニングスターHP – 深セン・イノベーション株式ファンド
https://portal.morningstarjp.com/FundData/SnapShot.do?fnc=2017113001 

参考リンク:なぜ深圳はイノベーションを生み出せるのか

概要

モーニングスターレート⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
信託報酬率(税込)1.71%
トータルリターン:1年51.14%
トータルリターン:3年(年率)31.97%
トータルリターン:5年(年率)N/A
モーニングスターHP – 深セン・イノベーション株式ファンド https://portal.morningstarjp.com/FundData/SnapShot.do?fnc=2017113001より引用
モーニングスターアプリより

2020年7月配信の動画です

保有状況

このファンドを買った理由は?

しかしその後の動きは芳しくなく、

冒頭に書いたように、数年前に一度購入を検討しながらも

結局買いませんでした。

急激な成長が魅力でありつつも、リスクも高そうだと思って躊躇したのです。

その後の成長を見たら、あの時買っておけば…!と後悔しきり。

コロナショック後の株価回復を見て

改めて購入を決意しました。

(結果的に、一番高い時に買ってしまったのですが…)

【タイムライン】2021年1月から買付開始

2021年1月(初回買付)

買付口数:34,418

買付金額:¥ 60,000 (手数料¥1,538含む)

2021年2月(追加買付)

買付口数:20,303

買付金額:¥ 40,000 (手数料¥1,028含む)

2021年4月(追加買付)

買付口数:17,200

買付金額:¥ 30,000 (手数料¥770含む)

6ヶ月の運用成績 (2021.7.19時点)

元本合計:¥ 130,000

評価損益:+ ¥ 12,550

ここの時点でようやくプラスになりました!

買付開始後からマイナスになっていたので、積極的な追加買付は控えていました。

2020年の年末から上り基調になっていた

深セン・イノベーション株式ファンド。

2021年に入ると、一気に評価額が上がりました。

ちょうどこのタイミングで買ってしまったのですが、

その後2月に最高値をつけてからは一気に下落

評価損益もマイナスの状態が続きました。

6月末からようやく2月頃の水準に戻ったので、

かろうじて評価損益がプラスに転じました。

マイナスへ転落…そのまま全売却へ (2021.10.25追記)

元本¥180,000→¥177,956で売却へ

前項の通り、7月時点で1万円以上のプラスになっており、基準価額も上がり続けていたので、追加買付でNISAの枠を使い切ることにしました。

最終的に元本¥180,000を投資しました。

が、結果的にはマイナスのタイミングで売却することになりました。


2021年7月22日(追加買付)

買付口数:14,512

買付金額:¥ 30,000 (手数料¥770含む)

2021年8月(追加買付)

買付口数:9,311

買付金額:¥ 20,000 (手数料¥512含む)

2021年9月(全額売却)

元本合計:¥ 180,000

評価損益:− ¥ 2,044

なぜマイナス時に売却してしまったのか

もうしばらく持ち続けていればプラスのタイミングもあったかもしれません。

しかし、マイナス時点でも売却しようと思った理由はいくつかあります。

① 保有投信のリバランスを考えた

さまざまな情報から、インデックスファンド、米国株への比率を高めることを考えるようになりました。

アクティブファンドはやはりコストが高いので、これらを売却して得た原資をインデックスファンドや米国株に振り分けることにしました。

②期待したパフォーマンスではなかった

求め過ぎと言われるでしょうが、基準価額が右肩上がりになることを期待していました。

保有期間1年未満で判断してしまうのは、投信での資産運用としてはかなり早計です。しかし、期待が大きかった分気になってしまい、マイナスを目にしては売却のタイミングを伺うようになっていました。

③中国大手不動産会社、恒大のデフォルト問題

売却するタイミングを迷っていた私にとって、これが決定打となりました。

当然、このファンドのポートフォリオに含まれる投資先は深センのイノベーション企業なので、直接的に大きな影響があるとは思いませんが、何が引き金で暴落が起きるかわかりません。

そもそも勢いで買ってしまったファンドなので、手放す時もやや勢いにのった感じです。

今後の投資計画は?

このファンドのように、勢いで買ってしまったファンドはやはり短期保有になりがちですね。

しかも結局、損切りしてしまいました。

そして最近の世間の投資トレンドは「米国株」、「インデックスファンド」。

本当の長期投資を目指す意味で、これらの比率を増やすつもりです。

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