【茨城県自然博物館】2021年夏休み中(平日)の混雑具合は?事前予約が必要?企画展の内容もご紹介!

茨城県自然博物館とは?

茨城県自然博物館茨城県立の自然博物館です。

茨城県坂東市にあります。

県立ということで入場料がお手頃なのに

展示が充実していて人気の博物館です。

わが家は毎年夏に行くのが恒例となっています。

茨城県自然博物館

入館料

企画展開催期
企画展の開催期間についてはこちらをご覧ください。
本館・野外施設野外施設のみ
一般750円(610円)210円(100円)
満70歳以上370円(300円)100円(50円)
高校・大学生460円(320円)100円(50円)
小・中学生150円(70円)50円(30円)
公式HPより:https://www.nat.museum.ibk.ed.jp/information/yearpass

通常期
(企画展が開催されていないとき)
本館・野外施設野外施設のみ
一般540円(440円)210円(100円)
満70歳以上270円(220円)100円(50円)
高校・大学生340円(210円)100円(50円)
小・中学生100円(50円)50円(30円)
公式HPより:https://www.nat.museum.ibk.ed.jp/information/yearpass
入り口入るとすぐマンモスの骨格化石のレプリカ!

事前予約が必要?混雑具合は?

土日祝日及び特定の日の入館には事前予約(オンライン)が必要

密集・密接を避けることと、待ち時間短縮のため

土日祝日及び特定の日は事前に予約する必要があります。

詳細と予約方法についてはこちらをご覧ください。

行くことを検討されている方は要チェックです。

夏休み中の平日も混雑を避けて過ごせる

夏休み中でも、上記の特定日に該当しなければ、

平日は予約は不要です。

わが家は夏休みに入った7月の平日10時頃に到着しましたが

駐車場もまだ空いていました。

入場券も並ばずに買えました。

カブ(小1男子)
カブ(小1男子)

展示もじっくり見れたよ!

昼食はお弁当を持って行ったのでセミナーハウスで食べたのですが

ここは結構人がいました。

(セミナーハウスは定期的にアルコール消毒が

されています。)

ただやはり、ここも待つことはありませんでした。

レストランは行っていないので混雑具合はわかりませんが、

場内の混み具合からして、やはり土日祝日ほどには

混んでいないだろうと思われます。

土日には入場制限されてしまうミュージアムショップも

そうした制限はありませんでした。

※ただし場内ではソーシャルディスタンスへの協力は求められています。

コロナ感染防止策

非接触スイッチの導入

一部の展示のスイッチは

押すのではなく、手をかざすだけで反応する

非接触スイッチになっていました。

従来通りの押すタイプのボタンのものもあるのですが、

アルコール消毒液が随所に置いてあり

安心して利用できます。

野外施設(トランポリン、水遊び場)は利用停止中

茨城県自然博物館は、博物館の展示以外にも

広大な野外スペースがあります。

巨大トランポリンと水遊び場はとても人気な野外施設です。

しかし残念ながら

巨大トランポリンも水遊び場も現在は利用停止となっていました。

カブ(小1男子)
カブ(小1男子)

ぼく、大きくなったからたくさん遊びたかった…

残念だけどしょうがないね…

2021年夏の企画展は?

『毒を持つ生き物たちー生き残りをかけた大作戦』

今夏の企画展は『毒を持つ生き物たちー生き残りをかけた大作戦』です。

怖いもの見たさの子ども心を大いに刺激するテーマですね(笑)

カブ(小1男子)
カブ(小1男子)

危険生物大好き!

9月20日まで開催中です。

まとめ

茨城県自然博物館はとても人気の施設ですが

夏休みでも平日であれば混雑を感じることもなく

展示をゆっくり見て回ることができました。

コロナ対策としてソーシャルディスタンスや

マスク着用への協力が求められていますが

消毒用のアルコールが至る所に置いてあるのが

とても安心でした。

せっかくの夏休み。

コロナ対策には気をつけつつも

子どもの思い出づくりができると良いですね。

※博物館の最新情報は公式HPでご確認ください。

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