【世界インパクト投資ファンド『愛称 : Better World』】保有5年の運用成績

【まとめ】『資産運用』関連記事

この8月で運用開始5周年となる「世界インパクト投資ファンド」

“SDGs”、”インパクト投資”といったキーワードから、最近特に注目されているようです。

世界インパクト投資ファンド(資産成長型) 『愛称 : Better World』

ファンドの特色

主に世界の株式の中から、社会的な課題の解決にあたる革新的な技術やビジネスモデルを有する企業に実質的に投資を行う。銘柄選定にあたっては、社会的課題の解決(社会的インパクト)に取り組む企業に着目し、個々の企業のファンダメンタル分析等を行い、投資魅力のある銘柄に投資する。

モーニングスターHP-世界インパクト投資ファンド(資産成長型)
https://portal.morningstarjp.com/FundData/SnapShot.do?fnc=2018051403

概要

モーニングスターレート⭐️⭐️⭐️⭐️
信託報酬率(税込)1.98%
トータルリターン:1年56.54%
トータルリターン:3年(年率)16.89%
トータルリターン:5年(年率)N/A
モーニングスターHP – 世界インパクト投資ファンド(資産成長型) https://portal.morningstarjp.com/FundData/SnapShot.do?fnc=2018051403より引用

購入時手数料、信託報酬率が高いですよね。

たぱぞうさんは2018年にこのファンドについてブログ記事にされていて、コストについても言及されています。

モーニングスターアプリより

5年保有した運用成績 (2021.8.2時点)

金額は大きくありませんが、2016年の初回買い付け以来、不定期に買い付けたり少し売却したりして、保有し続けてきました。

元本合計:¥ 480,186

評価損益:+ ¥ 130,252

現在までのパフォーマンスと今後のトレンドを考え、もう少し追加で買い付けようかと検討中です。

このファンドを買ったきっかけ

このファンドは2016年に設定され、今月で運用開始5周年を迎えます。

2016年に設定された直後、お世話になっているFPの方よりこのファンドを紹介されました。

世界中の株式の中から、社会的な課題の解決にあたる革新的な技術や、ビジネスモデルを有する企業に投資するファンドであるというお話でした。

成長も見込める分野であるし、社会貢献にもつながるということでとても興味を持ち、購入しました。

このファンドが設定する”社会的な課題に関する投資テーマ”とは、例えば以下のようなものです。(目論見書より)

  • 衣食住の確保(健康促進、水問題と公衆衛生、住居の確保など)
  • 生活の質向上(教育と職業訓練、金融サービス、デジタルデバイドなど)
  • 環境問題(代替エネルギー、資源の効率化など)

設定から5年経ち、振り返ってみると高いパフォーマンスを維持してきておりコロナショック後の立ち直りも良好でした。

現在はSDGsと親和性の高いファンドとして注目されるようになっていると、モーニングスターのHPでも取り上げられています。

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