スイミングで進級できなくなった時に試したいこと2つ【習いごと】

カブ(小1男子)
カブ(小1男子)

ぼくスイミング習ってるけど

最近、進級できなくなっちゃった…

もうプール行きたくないな…

スランプ?クロール25メートルの壁

現在小学1年生の長男、5歳からスイミングスクールのザバスに通い始めあと数ヶ月で丸2年となります。

顔を水につける練習から始まり、ボビング、イルカとび、けのび、ばた脚、ビート板クロール、背泳ぎ…

1年以上かけていろんな項目をクリアしてきました。

ザバスの進級項目は、セントラルスポーツのキッズスイミングと同じです。

25段階の進級項目はこちらをクリック!

本人も楽しく通っていたのですが…

あるところで進級試験に受からなくなってしまいました。

クロール15メートルはクリアしいよいよ25メートル完泳を目指すところにきてつまずいてしまったのです。

スイミング経験者の夫が付き添って見ていて

パパ
パパ

息つぎがまだまだなんだよな〜…

とため息をついていました。

私も一度付き添って見てみたことがありますが、素人目にも「できてないな〜…」と見えてしまいました…

(溺れて…ない…よね…?というレベル…)

スクロールやばた脚は問題ないけれど、息つぎがうまくできないので25メートル到達する前に苦しくなって、足をついてしまうのです。

思ったようにできず、試験にも合格できないので

カブ(小1男子)
カブ(小1男子)

プールやだな〜…

とつぶやくほどになってしまいました。

見ているこちらも歯痒い思いをしていたのですが、あることを試してスランプを克服することができました!

ついに25メートルを完泳することができたのです!

わが家で試したスランプ克服法2つ

1. しばらくレッスンを休んでみる

他の記事でも、習い事は継続が大事と繰り返し書いてきました。

しかし、スランプかな?疲れてるかな?と感じるようであれば思い切って休んでみる、練習のスパンをあけてみるのも良いと思います。

これは私自身の経験に基づく考えなのですが。

「できないから」と無理して練習を続けても、なかなか結果に結びつかないことがあります。

そんな時に、あえて諦めてちょっと投げ出してみるんです。

思い切ってしばらく休んで、練習のことを忘れてみる。

開き直りのように見えますが、こうすることで脳や体がリフレッシュされる感じがするのです。

そして久しぶりに練習を再開すると、前は全然できなかったことがサラッとクリアできたりするんです。

今回、息子も数週間レッスンを休みました。

次またがんばろうね、と声をかけて無理に連れていきませんでした。

夏休みということもあり、スイミングのことは忘れて他の遊びに熱中していました。

2. 親と一緒に市民プールなどで自主練習してみる

週末、家族で市民プールに出かけました。

最寄りの市民プールは25メートルプールだけでなく、流れるプールもあるので、遊びをまじえながらリラックスして練習できる環境です。

水が怖くて顔がつけられない頃は、ほぼ毎週末通って練習しました。

プール通いは親の運動不足解消にもなるし、下の子も水に慣れることができ、メリットが多いです。

あまり費用をかけずに家族で楽しめるアクティビティとしても、おすすめです。

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セパレートタイプで体型カバーできます。

さて、問題のクロールの息つぎについては、スイミングを習っていた夫が長男を指導。「このタイミングで顔を横に向ける」とか「後ろの方を見る感じ」とマンツーマン指導していました。

言葉だけで伝えるよりも一緒に実践した方が断然わかりやすいですよね。

スイミングのコーチも毎回丁寧に指導してくれていますが、いつもと違う環境でやってみるのも刺激になるかもしれません。

さらに、流れるプールの水流に乗った方が息つぎがしやすいようで、感覚がつかめたようです。

2時間の制限時間を迎える頃には、息つぎのフォームが良くなったのが、私の目にもわかりました。

スランプ後の成功体験は大きな自信になる

そして、迎えた次のレッスン。

見事、25メートルを完泳することができました!

市民プールで1回練習したばかりだし

今回はまだ完泳できないかもしれないな、と考えていたので

完泳できたと聞いてとても嬉しかたです!

本人も、初めて完泳できたことで自信がついたようで

カブ(小1男子)
カブ(小1男子)

次の試験いつ?

と聞いてきました(笑)

試験は来月9月末なのでまだ1ヶ月はあります。

付き添っていた夫曰く、

後半はバテてしまっていたそうなので

そこをがんばって試験に臨んで欲しいです。

まとめ

がんばって続けている習いごとでも、思ったようにできない時期に直面する時が必ずくると思います。

どうしても焦ってしまいがちですが、環境を変えてみる、少し休んでみるなど、それまでと違ったことでリフレッシュしてみると良いかもしれません。

子どもがまだ小さいうちは、長く楽しく習いごとが続けられるように、親もサポートできるといいなと考えています。

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