【小学1年生】2021年の夏休みもいつもと違う?!【コロナ感染爆発】

“思っていたのと違う”夏休み

今年4月に小学生になった息子の、初めての夏休みが終わりました。

コロナの感染爆発により、かなり行動が制限されてしまった夏休みでした。

夏まつりも花火大会も、当然のように開催されず…

大人がヤキモキするほど、子どもたちはあまり気にしてなかったりするんですが…

それでもやはり、普段とは違った夏休みということで

「この年の夏休みはこんなんだったよね」

いつか懐かしく思い出すことでしょう。

その時のためにも、記憶が鮮明なうちに書き残しておこうと思います。

田舎への帰省キャンセル

私自身の小学校時代の夏休みは

毎年家族で海水浴に行ったことが

とても楽しい思い出として残っています。

だから自分の子どもたちとも

夏休みは家族で過ごす思い出を作りたいと思っていました。

私の実家は田舎なので、夏は近くの川で泳げます。

子どもたちに川で泳ぐ経験をさせてあげたいと思っていましたが

今年はちょうど夏休みシーズンにコロナの感染者数が急増

8月には台風も発生してしまい、

実家の父と話し、直前で帰省を断念しました。

これにはさすがに子どもたちもがっかりして

5歳の下の子は泣いてしまいました…

カブ(小1男子)
カブ(小1男子)

とても残念だけど、仕方ないね…

できれば海外旅行もしたかった

今やもう、考えることすらなくなりつつある海外旅行。

コロナ前の状況であれば、可能な限り海外旅行もするつもりでした。

昨年はハワイへ行く予定でしたが、当然キャンセルとなりました。

いつか息子の好きな恐竜の化石が見られる、

スミソニアン博物館へ行くことも考えているのですが、

それもしばらくは叶いそうにありません。

今後行けることになっても、以前にはなかった制限などが設けられるのではないかと

思っているのですが…

夏休みの思い出

一泊旅行

とはいえ、せっかくの夏休み。

何も思い出ができないのは寂しすぎるので

田舎に帰省できなくなった代わりに、

急遽、南房総へ一泊旅行へ行きました。

台風の後だったので海には入れませんでしたが

ホテルから海岸へ向かう途中に景色の良い場所があり

開放的な気分になれました。

子どもたちも走り回っていて楽しそうでした。

一泊旅行の初日にマザー牧場、帰りにドイツ村へ寄って

短期間でアクティビティをこなしました。

どちらも初めて行ったんですが、どちらもすごく広いんですね!

カブ(小1男子)
カブ(小1男子)

僕はドイツ村でやった釣りが楽しかった!

そうなんです、ドイツ村には小さな釣り堀がありまして…

息子、どハマりしてました。

妹はおとなしく付き合ってました。

アスレチックとか水遊び場とかもあったのですが

2人ともそれには目もくれず…

もう少し大きくなったらまた行ってみたいです。

ドイツ村

親としてはこれが今年の夏一番のイベントだったのですが

息子の絵日記で「一番楽しかったこと」として書かれていたのは

「博物館へ行ったこと」でした(笑)

7月中、感染拡大が認識される前に行った、大好きな博物館です。

【茨城県自然博物館】2021年夏休み中(平日)の混雑具合は?事前予約が必要?企画展の内容もご紹介!

ゲームセンター

YouTubeで見かけたことがきっかけで、

釣りスピリッツをやりたいと言い出した息子。

わが家にはゲーム機がないので

ちょくちょくゲームセンターへ一緒に行きました。

本当に楽しいようで、とても熱中していました。

熱中し過ぎて、エアコンで涼しいゲームセンター施設内で

ひとり汗だくになっていました(笑)

ここでも、下の子はおとなしく付き合ってくれていました(笑)

コロナの感染拡大の状況

夏休み前、7月の半ばまでは、コロナの感染者数は

増加していませんでした。

供給不足で時間はかかるものの、

ワクチン接種は開始され、なんとなく、

いずれワクチンが広まればコロナも落ち着いていくだろうと思われました。

特にゴールデンウィーク頃の第4波(関東では)が落ち着いてからは

そういった雰囲気があったように感じます。

ところが、7月後半になると感染者数があっという間に増えてしまい

これまでのどの時期よりも感染者数が多いという状況になりました。

1年延期された東京オリンピックが開催されるタイミングと

ほぼ同時期での急増でした。

この急増から1ヶ月以上が経った現在(9月6日)、

新規感染者数は減少傾向であるものの重症者数はまだ多く、

緊急事態宣言も延長されるようです。

息子の通う小学校では、予定通り9月1日に始業式が行われましたが

しばらく分散登校となります。

30年前とも違う夏

昨年も今年も、

コロナの影響でそれまでとは違う夏を過ごすことになりました。

ただ、コロナ禍でなくても、最近の夏の過ごし方は

自分が子どもだった頃と比べて違っていると感じています。

暑過ぎる

異常気象は世界中の問題になっているにせよ、

兎にも角にも、最近の日本の夏は暑過ぎます。

熱中症になる危険が高いので、野外活動が制限されるのはもちろん、

屋外のプールにも入れない時があります。

以前は、暑い日にこそ水に入って涼を取るのが

夏の楽しみであり、醍醐味でした。

それが今や、暑過ぎるからプールに入れないなんて。

30年前だったら考えられなかったですよね。

家では窓を開け放って風を通し、

扇風機があればとりあえずは凌げていたはず。

夕立が来て気温が下がり、夜には涼しくなっていたのに

今では連日熱帯夜で、エアコンをつけっぱなしで寝ることもあります。

それほどまでに暑く、熱中症も心配なので

日中、夏の日差しを楽しむ活動をする気になりません。

8月に台風が複数発生

台風が来るのは、夏休みも終わった9月というイメージでした。

30年前の夏休みは、思いっきり外遊びに専念できたのではないでしょうか。

ところが近年では8月中に台風が来てしまい

夏らしいアクティビティを諦めざるを得ない状況になることもしばしば。

特に今年は8月上旬、3つの台風がきてしまって雨の日が続きました。

台風が去っても波が高くて海には入れないし

川も増水して水遊びなどできません。

せっかく休みがあっても、思うように遊べないのはとても残念です。

まとめ

今年の夏も、コロナの影響で感染対策に気をつけて過ごすことになってしまいました。

あまりアクティブな子どもではなかった私でも

夏休みは楽しかった思い出がたくさんあるので

子どもにも楽しい経験をさせてあげたかったのですが…

一泊旅行よりも、何度も行っている博物館が楽しかったというくらいなので、

子どもたちは子どもたちなりに、思い出を持ってくれるでしょう(笑)

でも来年こそは、おまつりや花火大会も楽しめるといいな、と

思っています。

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