目指せ900点超え!4年ぶりにTOEICを受けてきた【第279回】【2021年10月3日実施】

先日、4年ぶりにTOEICを受験してきました。

最近は長文を読む機会がかなり増えたので

苦手だったリーディングが向上したかも?と思い

実力確認のために受験しました。

普段から仕事で英語に触れていますが

TOEIC試験にはどれくらい効果があったのかなども

書いていきたいと思います。

前回受験時の結果は?(2017年5月21実施)

4年前の受験結果です。

リスニング:430点

リーディング:390点

トータルスコア:820点

ご覧の通り、リスニングよりもリーディングが苦手でした…

学生時代から比べればトータルスコアは100点ほど上がっているものの

リスニングとリーディングの点数比率はいつも同じ感じでした。

長文が読みこなせず、いつも時間が足りていませんでした。

なので最後の数問はいつも塗り絵状態。

それでも運よく当たれば点数になるんですけどね…

とにかく、当時はリーディング問題を最後まで読みこなして

設問に答えるなんて「無理」と思っていました。

この4年間の英語学習

実践で鍛える

学習といっても、英単語をひたすら覚えたり

問題集を買って問題を解く、ということはほとんどしていません。

実践あるのみ!

仕事ではメール、ミーティング、資料作成など

あらゆる場面で英語を使う機会があったので

その環境で鍛えられたことは間違いありません。

適切な単語や表現などがわからない場合は、すぐにネットで調べられますしね。

初めて聞く言い回しなどが出てくれば都度調べ、

機会があれば自分でも使ってみたりすることで

英語の知識を増やしてきました。

いろんな国の方と話す機会もあり、

スピーキング力、リスニング力も向上した実感があります。

特にアジア圏の方とお会いする機会が多いかったのですが

特にリスニングにおいて、各国それぞれの発音の特徴や

イントネーション、アクセントの違いにも気づけるようになりました。

特にインド英語はかなり独特ですが、

「慣れてきたかも」と思えるほど、聞き取れるようになってきました。

その一方で、アメリカやイギリスなどのネイティブの方とやりとりすることは

ほとんどありませんでした。

TOEICのリスニング問題はオーストラリア英語でも出題されているようですが

おそらく私はこれが苦手です…

長文を読む機会

今年度は業務が変わったため、

ネット上で海外のポータルサイトやプレスリリースを読む機会が増えました。

4年前だったらサイトを開いた瞬間に閉じたくなるような英語の羅列ですが

4年の間にやはり成長できたのか、抵抗なく取り組めています。

模擬試験@自宅

いつも時間が足りなくなるので、

市販の模擬試験を購入し、時間を計って取り組んでみました。

模擬試験をやって感じたことは

E-mailのテキスト、チャット、ウェブサイトなどに関する

読解問題が多かったことです。


以前は新聞記事や広告からの出題をよく見かけた気がするので

こうした試験問題にも時代の変化を感じますね。

模擬試験スコアは925点

全て解き終えて採点してみると

925点でした!

やはりリーディング問題を最後まで読むことができ

ここで得点を稼げたことが大きかったです。

本番とは違う環境ですが、少し自信がつきました。

今まで800点台が続いていたので

本番で900点超えられたら、新しい世界(仕事)に挑戦したいです。

本番での手応え

リスニングで苦戦…

本番はリスニングで苦戦してしまいました…

訛りがあったし、なんだか早口…?

Part1の写真を見て正解を選ぶ問題も

悩んでしまいました。

Part3, Part4も完全も難しく感じました…。

リーディングは初めて最後まで到達

今回、初めてリーディングの最後の問題まで解くことができました!

しかも数分時間が余ったので見直しもでき、

読解力がついてきたことを実感しました。

なのでリスニングがあまり出来なかったことが余計に悔やまれます…

まぁ、それが実力なんですけどね…

結果は10月20日オンライン通知 (※訂正:実際は19日に通知されました)

試験から17日後、

オンラインで結果が通知される予定です。

早く結果が知りたくてうずうずしています。

※オンラインでの結果通知は、試験日を含めて17日目のようです。

追記

オンラインで結果を確認したところ、無事に900点超えていました。

TOEIC900点の壁を超える!800点台から得点アップするポイントは?

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