【米国株初心者】2021年から米国ETF積立を始めてみた

2021年11月26日、オミクロン株という、新型コロナウイルスの新たな変異株が見つかったという情報が出たことをきっかけに、株価は急落しました。週末が明けた本日29日も、日経平均は続落して始まりました。

投資上級者は、さらに株価が下がって買い場が来る可能性にワクワクしている(!)らしいです。わが家では狼狽売りこそしないものの、ワクワクはしないので、まだまだですね(笑)。今はいつも通り、淡々と、積み立てを続けるつもりです。

ETF投資もリベ大動画がきっかけ

今年のわが家の投資活動での大きな変化のひとつは、米国株ETFを買い始めたことです。これもリベ大で学んだことがきっかけですが、リベ大の動画を見るまでは、ETFという言葉すら知りませんでした。

現在は4つの米国ETFを保有していますが、動画を観始めてから実際に積立を始めるまでには少し時間がかかりました。リベ大の動画を通じて学んだことで、「今後のためにも資産運用は大事」今よりも積極的に運用していきたい」「ETFというものがいいらしい」というところまで来たのですが、どのETFを選べば良いのかというところで止まってしまったのです。

自分なりに情報収集もしてみましたが、結局最後は優良ファンド10選を紹介していたリベ大の動画(2020年8月公開)をもっとも参考にしました。

保有している銘柄は4つ

わが家が保有しているファンドは次の4つです。

IVV(S&P500の指数に連動)

VTI (全米の株式に広く投資)

QQQ (アメリカのハイテク企業に投資)

VYM (高配当銘柄で構成)

この動画で紹介されている通り、IVVはS&P500の指数に連動するもの、VTIは全米の株式に広く投資するもの、QQQはナスダックの指数に連動するもの、ということで、タイプの違うものをそれぞれ選んだわけです。VYMはこの動画では紹介されていませんが、「高配銘柄で構成されていて人気」とのことで、追加しました。

リスク分散のつもりでAGG(米国債券に投資)も一度買いました。しかし、「債券を入れるとパフォーマンスは下がる」という、たぱぞうさんの言葉をそのまま体験する結果になったので、売却してVTIの買い増しに回しました。

初購入は2021年2月

ETFを初めて買ったのは2021年2月。1口ずつ積み立てていたのですが、ダウが最高値を更新し続けたり、日本でも米国株投資メガトレンドになっていく流れを感じ、8月から積立金額を増やしました。

極端ですかね…「積立投資は株価の高い時に始めても低い時に始めても、長期で続ければプラスになる可能性は非常に高い」と聞いたので、初期投資を増やすつもりで増額しました。

積立開始から10ヶ月経った現在の運用成績としては、全てのETFでプラスとなっています。11月29日現在では、含み益込みで254万円となりました。

Twitterなどの情報を見ている体感としては、VTIはとても人気のようですね。それで今はVTIの比率も増やしつつあるのですが、細く長く続けられるように、いずれは積立額を減らしていくつもりです。

米国株インデックスも少額積立開始

別の記事でも書いてきたように、昨年リベ大の動画を見始めたことをきっかけに、今年は投資の運用額を大幅に増額しました。それまでは現金貯蓄の比率が高かったのですが、現在は運用金額は1,000万円を超えています。

運用金額1,000万円?!次の目標は?【米国ETFとインデックスファンドをメインに】

これまではアクティブファンドをメインに投資してきていましたが、今はインデックスファンドの比率を増やす方向で動いています。そのためにいくつか解約したアクティブファンドもありますし、今やメガトレンドと言われるほどの米国株インデックスファンドの積立も始めました。

米国株インデックス投資としては、eMAXIS Slim米国株式(S&P 500)を積み立てています。

こちらはポートフォリオの見直しに参考したい動画です。

細く長く、しかし気持ちはどっしり構えて続けていきたいです。

さらなる投資への関心

米国ETFへの投資を実際に始めてみたことで、また投資への関心が広がりつつあります。今はリベ大で別途紹介されていた、ほかのETFにも興味を持つようになりました。もう少し検討してみたいと思います。

ジュニアNISAを始めたのも、リベ大がきっかけでした。

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