1月の下げ相場で売却したファンドたち…

今週の相場もまた下げそうな雰囲気が漂っています。

先日の狼狽売りの記事にも書きましたが、先週までに幾つかのファンドを売却しました。主にアクティブファンドです。メモ書きですが、これからのためにも書き残しておこうと思います。(確定損益については後日追記)

2022年1月の下げ相場で売却したファンド

各保有ファンドについては、2021年の夏頃に書きました。どのファンドも、この頃から比べると売却時には利益が半分以上減っています。切ないです…

次世代通信関連 世界株式戦略ファンド『愛称:THE 5G』

累計買付額:¥ 350,000

2021年 8月時点

評価額:¥ 442,184

評価損益:+ ¥ 92,174

2022年1月売却時

評価額:¥ 387,256

評価損益:+ ¥ 37,256

【次世代通信関連 世界株式戦略ファンド『愛称 : THE 5G』】コロナショック後に1年積み立てた運用成績

SBI中小成長株ファンド ジェイネクスト(年2回決算型)

ずっと大事にしていた日本株ファンドですが…一旦さよならします。

【SBI中小型成長株ファンド ジェイネクスト(年2回決算型)】運用実績/ 2021.7.10時点

世界インパクト投資ファンド『愛称:Better World』

5年も持っていたファンドですが売却します。パフォーマンスは良好でした。

2021年 8月時点での評価損益は+ ¥ 130,252。この後少し追加で買い付け、最終的な元本合計は52万円となっていました。

2022年1月の売却時

元本合計:¥ 520,000

評価額:¥ 661,905

評価損益:+ ¥ 141,905

【世界インパクト投資ファンド『愛称 : Better World』】保有5年の運用成績

新生・UTIインドファンド

トータルリターンは50%超えとなっていますが、今は欲を出さずに売却しておきます。(信託報酬が高額な上、信託財産留保額があってコスト高であることは、ずっと気にはなっていました。)ただ、インド株には今後も投資する予定です。

【新生・UTIインドファンド運用成績】アクティブファンド/2018年から保有

eMAXIS Neo ナノテクノロジー

こちらは先日の記事でメインで書きました。

35万円の含み益が6万円になって売却した話

一番良い時は70%近いリターンを含んでいたeMAXIS Neoナノテクノロジー…淋しく退場です…

【eMAXIS Neo ナノテクノロジー運用成績】インデックスファンド/2020年より積立

その他

eMAXIS Neo ウェアラブルも持っていましたが、これも全て売りました。クリーンテックは下がりすぎて逆に売れません…少額ですが、20%以上の含み損となっています…

今考えると、このファンド↓は早めに損切りしておいてよかったです…

【全売却で損切り】深セン・イノベーション株式ファンド(1年決算型)【2021年】

教訓!

過去からの経験で、個別株には手を出さないことにしています。更に今回の下落相場を経験して、アクティブファンドについては短期保有を前提に、ある程度の利益が出たら、欲を出さず早期に売却することにします。

今回の売却で、230万円ほど現金になる見込みです。これらはインデックスファンド、米国ETFへ回すつもりですが、しばらくは相場の様子を伺ってみようと思います。 

おすすめの本↓

投資関連の書籍から学びつつ、投資を続けるマインドを保ちましょう。

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