【円安加速で後悔】あの時解約しなければ…!外貨建て個人年金の解約返戻金

円安が更に進んでいます。2022年6月16日時点で1ドル134円となっています。

2ヶ月前に外貨建て個人年金保険(貯蓄型保険)を解約

今年に入ってからじわじわと円安が進んだことを受け、4月、それまで約6年積み立ててきた外貨建て個人年金を解約しました。

解約時の適用レートは128円。元本割れはするものの、それまで積み立ててきた中で最も円安であるレートで解約返戻金を確定できたので、満足していました。

たった2ヶ月で円安は急加速。あの時解約しなければ…

ところがそれから2ヶ月。円安は更に進んでいます。

2022年6月16日付

積立解約から2ヶ月経った現在のレートは134円。このレートであれば、更に日本円での解約返戻金は増えていたずです。

実際の積立金を元に、計算してみます。

悲しい皮算用です…

返戻金(円)を皮算用してみる

積立総額(円):214万円

積立総額(米ドル):17,463.73ドル

解約返戻金(米ドル):15,001.34ドル

実際の解約返戻金:1,924,222円(1ドル=128.27)

現在のレートを適用した場合の解約返戻金:2,010,180円(1ドル=134.00)

積み立てを続けてきた6年間はずっと、「今解約すれば元本割れ」という状況であったにもかかわらず、いざ解約してみたら、その2ヶ月後には更に円安になったという、驚異のタイミングの悪さです…!

6年続けた中で、あと2ヶ月待っていれば更に返戻金が増えたかもしれないと思うと、さすがに悔しいですね…

「これも経験と引き換えの勉強代」と思えばそうなのですが、

こういう「勉強代」、今までも結構払ってきてます、私…

急速な円安ということで警戒はされているものの、この傾向は続くと思われます。もしかしたら、あと数ヶ月したら、更に円安が進んで、返戻金がプラスになっていた可能性も見えてきてしまいました…

「相場は読めない」ことには納得はしているつもりですが、このタイミングの悪さには、我ながら愕然とします…

インデックスの投資も今は…

米国のインフレ対策としての金利上昇が続く中、株式市場は乱高下が続いています。インデックスファンドへの長期積み立てのポテンシャルを信じて積み立てを続けていますが、やはり資産が減っていくor積み立てても増えていかないとなると、暗い気持ちにもなります。

積み立て金額は減らして続け、あまり投資のことは考えないようにして、しばらく過ごそうと思います。

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