【インデックス投資】運用額1,000万円達成

2022年8月、運用額1,000万円達成

6月後半から、米国市場の株価がやや回復してきましたね。そのおかげもあり、メインで積み立てているインデックスファンドの運用額が1,000万円を超えました。(ジュニアNISA含む)

マネーフォワードのスクショ

また少し下げたら1,000万円を割ってしまうかもしれませんが、年初来の下げ相場にも挫けず、淡々と積み立て続けた成果を実感できたので、今後も同じように積み立て続けます。

今年は円安が急に進んだこともあり、前からネックになっていた外貨建個人年金保険を思い切って解約しました。この時の解約返戻金は、予定通りインデックス投資へ回しています。

外貨建て個人年金保険(貯蓄型保険)を解約【円安で予想以上の返戻金】

アクティブファンドからインデックスファンドメインの投資へ


今年1月に、それまで保有していたあアクティブファンドを全て売却し、インデックスファンドメインの投資スタイルに変更しました。

投資信託の保有状況。1月にアクティブファンドを全て手放し、インデックスに切り替えました

これらのファンドは、その後低迷基調が続いたままの状態で、昨年到達した最高値から見るとかなり下げてしまっています。

一方、S&P500に連動するインデックスファンドは今月最高値を更新しましたし、全世界を対象とするファンドも、あと少しで最高値というところまで来ています。インデックスファンドなのでコストが低いことも、大きなメリットになっていると思います。

「インデックスファンドの長期分散投資が最適解」ということを改めて実感しています。投資歴は6年ほどになりますが、優待を期待して個別株を買ってみたり、自己流でアクティブファンドばかり買ってみたり、市場から撤退していた時期もありました。しかし今となっては、最初からインデックスファンドを積み立てておくだけで良かったんだな、と思っています。

もちろん、世帯・個人ごとに投資に関する考えや取り組みは異なりますが、わが家にとっては、インデックスファンドを長期で積み立てるという方針でやっていこうと考えています。

こちらの本の著者、水瀬ケンイチさんも、はじめはいろんな投資をやってみたけど、インデックスファンドの投資に落ち着いた、ということを書かれていました。

円安で、米国ETFは控えめ…

インデックスファンドとは別に、米国EFTも積み立てています。

今年3月から急激に進んだ円安。7月には1ドル138円まで下がり、8月の現在も135円〜137円あたりになっています。このあたりのレンジに慣れつつあるというか、もう円高は期待せず、このレートに順応するしかないのかなとも思い始めています。

昨年積み立て始めた米国ETFのVTIはドルではマイナス、円ではプラスになっています。円安の今、買い増すのは抵抗があるので、一旦積み立てはストップ…。今年から積み立て始めた高配当株ETFのSPYDのVYMのみ、少しずつ買い続けています。

米国ETFを購入し始めた理由は、外貨も資産として保有したかったことと、インカムゲインを期待してのことでした。基本的に長期保有を考えているので、マイナスになっているところで売却するつもりはないのですが、買い増しするタイミングも難しいな、という感じです。

今月発売された、たぱぞうさんの新刊です。具体的な銘柄名とともに、米国個別株、ETFが多数紹介されています。これを参考に、いよいよ米国個別株も購入してみるつもりです。

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