【インデックス投資】2022年、残り4ヶ月も積立継続

2020年、2021年の好況を見てインデックス投資を始めた私のような米国株初心者にとって、2022年の市場環境は、良いとは言い難いものです。年初から株価は下がり続け、ようやく6月が底値かと思われた矢先、8月下旬に行われたジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の発言により、再び下落局面へ転換した模様。「昨今の米国の歴史的高インフレを抑制するため、金融引き締めを続ける」との発言が、金利上昇緩和を期待していた市場を警戒させたようです。

しかし、インデックスファンドへの長期投資を決めた以上、淡々と積み立ては続けます。2022年の残り4ヶ月で、200万円をインデックス投資に充てるべく、定期積み立て予約をしました。

現在、メインで積み立てているのは次の2つのファンド。

  • 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

それぞれに毎日1万円ずつ積み立てていくと、1ヶ月あたりの入金額が50万円弱となります。足らない部分はスポットで買い増します。

積み立てと一括投資を比べた場合、早い段階で一括投資した方が将来のリターンは大きくなるという結果が出ているそうです。しかし、やはり一括投資には抵抗を感じてしまうので、積み立てにします。初心者としては、時間分散して投資した方が心理的負担を回避できるのです。

年初から積み立てを続けていたのですが、長く続く下落相場に気力が途切れて、積立をしばらく休んだり、積立額を減らしたこともありました。しかし長期の積み立てであれば、下落相場でこそ積立を続けると将来のリターンが大きくなるので、心を決めて積み立て続けることにしました。

たぱぞうさんの最新動画がまさにタイムリーな内容で、これを観て改めて覚悟を決めました。

たぱぞう投資大学ー【超カンタン】暴落して不安なあなたへ。この3つを確認するだけでOKです。

元本割れするくらい下がってしまったら、また積立の手を止めたくなるかもしれません…

年末にプラスの結果が出ているといいなと思いつつ、節約と積立を続けていきます。


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